わら半紙

最大多数の最大幸福を願う愚か者の末路

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ブルトレの時代は終わったけども


JR貨物に寝台車を繋げてほぼ密閉(お客様は貨物扱いです)の自己責任深夜便とかどうよ
って思ったけど普通に寝台急行で良かったわ

夢の中で突発へいってみた



火山狩りの最中、つまり火山マップから突発戦闘開始。特に補助もできず、クールも合わせられない状態だった

ピンポーン、突発戦闘開始
とある弓の人が名前の似たクルセを従えての2PC(今までだったのを見たことが無い、2鯖の廃と噂)
FC補助と箱以外は1PCを貫くアルファベットの「4文字目」の人
名前もわからないが過去のプレイヤーと思われる剣士、何故かブレード14
以上のプレイヤーたちがやってきた

いつもどおり淡々とMOBを蹴散らしていく。なぜかアイテムを拾う場面は夢に出なかった
そして2わき目で魔で釣っていくとやたら被ダメを食らう。しかも常にHP0
HP1どころじゃなくて0だ。火山で燃えている状態かと思ってみたが
ここは突発マップから燃えるわけもない。高級を叩いてもあっというまにHPが減っていく

何故だろうと思ったが、どうやら火抵抗(といっても100だが)のみ、神秘魔服を装備していたことに気づく
道理でむちゃくちゃHPが減るわけだな、などと夢の中の設定に感心しながら


深夜にふと起きて現実の時刻を見たら3:13、いつもの突発終了時間だった
深夜の3時ごろに突発行く夢を見るなんて、時間にも正確なんだなと二度感心
そもそも、夢の中でも突発してるとは思わなかった

そしてまた寝たのであった

6th SP動画が素材化したようだ


やあみなさん

さすがはワールドワイドなYoutubeなだけあるよ
俺のカード開封動画やら遠征動画を丸パクリして
ご丁寧にもウルセーBGM、てめーの個人的な、意味のワカンネー字幕を付けて
さも自分の動画だといわんばかりのファッキンなヤローがいるらしいんだ
メキシカンな方がお知らせしてくれてさ、ありがたくって涙が出ちゃうよね

でもね、以前にも火山動画の丸コピーがあったからさ、慣れっこなんだよね
パクった連中は、もれなく俺の動画の翻訳でもして欲しいね


6次SP実装のアップデートなんだけど
どうやらSE→日本→他の順でアップデートされてるみたいなんだが
韓国と日本以外の国、多言語(特にEU圏)は実装がまだなんだ
過去のジャレコのおかげかな?日本は今でも優遇されてるね
むしろ日本もベータサーバーなのかもしれないけどね


ドイツみたいに4鯖7チャンネル制みたいなところもあって
プレイヤー数は圧倒的に海外が多いんだ
動画を参照してくる先を見てみると、イタリアやらドイツやら、特にポーランドからのアクセスが多い
しかも公式のフォーラムから飛んでくるんだよ、笑っちゃうね
特定のリンク元となるコメントは探せなかったんだけどね


もしかしたら開発運営Entwell以下海外の運営に悪いことしちゃったかな
DVDのリージョンってあるじゃん?
先行販売した海外のDVDが視聴できちゃったらさ
公開前の国の版権元が映画見てもらえなくなって困るじゃん
地域ごとに視聴制限をする販売戦略の概念のことを・・・ごめん、日本語で何て言うんだっけ


動画で先行公開されちゃったらさ、開発運営としては困るっていうこともあるかもしれないしさ
ちょっと心配なんだよね。なにしろ6次関連の動画はかなり少ないんだ
見つかるのは、SEに潜りこんだ韓国外と思われる海外のプレイヤーによる動画しかない
SEでは結果的に情報統制がうまくできてるといえるよ


さっきの話に戻ると、パクリの動画がちらほらあってさ
どうみてもnostale.jpのwiki画像からのコピペとか、どこかしらから引っ張ってきた動画が出てたり
そして極めつけは、編集で動画を拡大してあって
参加者といい、レイドリーダーといい、名前がデカデカと出ちゃっててさ
画質がアダになっちゃったかな、少々、申し訳ない気分になったね
その画質だって、1024x700を黒枠で埋めた1280x720にしてるようなひどいものだけどね
パクリ動画にコメントしている海外のプレイヤーは、もうちょっとしっかり検索して
願わくば、俺の動画にコメントして欲しいかな。ささやかだけど切実だよ
ま、俺の動画っつっても、編集の欠片も無い。ただ撮って切り出しただけのチラシの裏みたいなモンさ


中にはご丁寧にもYoutubeメッセージを送ってきたドイツの方もいらっしゃってさ
インターネットなんだから完全フリーさ、って返答したよ
まあ、実はとっくにアップロードされてたようだったね。ドイツの科学力は世界一だから仕方ないね
せめて動画に英語で何かかかれてたら読めるのに、ちょっと残念かな
グーグル翻訳と格闘するのはいつもの日常だよ
"Here in Germany, People are freaking out for informations about the SP 6."これはメッセージのコピペなんだけど
皆が6次SPを待望して気が変になってる、ってさ
考えて見れば日本のプレイヤーも、6次SPについての話題で夜も寝ずにトークしてた連中もいたんだった(それは俺も含む)


"6SP"って言われてもピンとこないんだよね。日本のノスのプレイヤーゆえに「6次SP」って言葉が出てきちゃうから
たとえ海外と違ってても、俺は6th SPと明記するよ

それじゃ諸君、これぐらいにしとこうかな
今日はYoutubeからのネタなので、海外の人間っぽいノリで書いてみたよ、気に障ったらごめんナ

狩りが足りない


あるだけのアメでカボチャ印章作ってすべて消費したものの、出るのはタロット
パンプキンGヘッド永久どころか30日すら出ない。去年の海賊並みかそれ以上のレア報酬ですね


過疎時間に巨人を狩ってみたが、足は出なかった
マップボス駆逐したらバラクス印章6出たのでマシなほうか


そして日が変わってデイリークエストのタゲMOBが巨人になり、カトル大人気
完全スルーして通路ちょこっとだけして豆へ向かう
ベビービーンは大人気なのであまり使えない。はやく水フェアを上げたい





さて、話はがらりとかわりまして


配信っていう言葉には脳内アンテナが立ってしまうぐらいに敏感な言葉のひとつでして
むかーし昔にパンヤで1,2年程度、20~80人ぐらいのリスナー抱えてたんですけれども
今では、配信する機材も環境も全てが整っておきながら、配信する気は全くありません
やってくれと頼まれたらやるかもしれないが、おそらく今後も無いだろうな


1,2,3鯖とできて1年目ぐらいにノス配信したところ、全く需要が無かったので初回で即止め
今でもその傾向は変わらないわけで、普通に雑談枠でやったほうがいいんじゃないかとか思っちゃうよ
それでもノス民だけ集めたいとなればコミュ限なり拡声器なりでやるしかないね


マビぐらいだと運営6年目にもなるのに、いまだにククルで配信が定期的に行われる
話題がマビのみでもコミュとして成り立つだけの人がいる。さすがだなと思う


4,5年前の当時は誰かに喋りかけるのもためらわれるぐらいに静かにプレイしていた反動で
外部へ何かを発散させるように配信をやりまくっていたわけですが
現在は気軽にササなり耳打ちを飛ばす、何ならツイートする等、簡単に外部へ発信できる環境があるため
わざわざ見世物のように配信するようなこともなくなりました
配信ではマシンガントークが身上だったのですが、外部とコミュを取りたいという欲求が十分に満たされていないがゆえに喋れたのではないでしょうか


あとは2chの晒しのような、便所の落書きを知らなかったゆえに配信をガンガン行えた側面はある
パンヤでは晒されたことはあっても全く身に覚えの無い風聞ばかりでピンとこなかったが
ノスでは明確に妬みの感情を受けるようなレスに「うわぁ・・・」と思うことしばしば
運ゲーとしてノスの運の悪さはいちいち書くまでもないのだが、何が嫉ましいのだろうね


何がいいたいかって、現在配信してる勢も、何かのキッカケで配信しない勢に変わることがあるってことですね
逆方向、つまり配信界へ再来、っていうパターンは滅多に見ないように思う
このへんは日本人の特性ゆえに仕方の無いところかな



そんなことをいいつつ、自分が配信した動画をいまだにHDDに蓄えてたりするわけです
黒歴史でしかないが、たまに懐かしいから消せない。死ぬ前には処分しなければならないリストの筆頭項目です


ノスにおけるFPS(Frame/sec)


圧倒的多数のゲームプレイヤーは美麗な3Dグラフィックによる対人ゲーに集まる
(この手の対人ゲーでの一人称視点のことをFirst Person Shooter、FPSというが、今回は主にFrame(s) per Secondのこと)
パソコンの進化に伴い、最新のマシンスペックを要求される最新のゲームであるが
ハードとソフトの最先端の用途はゲームと科学計算用途というほどで、常に時代を引っ張ってきたのは見た目を追求した最新ゲームだ


一方、描画機能を抑えたカジュアルゲーの需要もそれなりにある
省電力化の時流に則っており、比較的地球に優しいゲームといえるだろう

時流に興味がある方、ソース至上主義の方はプレイ傾向ランキングをXfireなどで参照してみよう


前者のゲームで重要なのがFPS。一般的には描画頻度、秒間フレーム数を示し、どれだけ快適に動作するかを端的に示す数値で
各種レビューサイトのハードウェア記事のほとんどにFPS値が記載される
カクカクとは低スペックで大体20fps以下を、ヌルヌルは高スペックで60fps以上の数値が出ることを言う(と思う)
いくら綺麗な映像でもカクカクでは台無しであるし、対人ゲーでカクカクなのでは敗北必至である


後者のカジュアルゲーでも、対人要素を備えておりFPSは重要。たとえマイクラであろうとも、カクカクではやっぱり困る

ntconf_v3

Ntconfig.exeにおけるFPS設定は1~7で、33FPSから64FPSまでの7段階
ノスにおけるFPSも単なる描画速度であろうと考えるが、以前のノス消費電力記事からの引用
>>fpsは30だろうが60だろうが内部処理には影響せず、消費電力(処理量)への影響はわずか

からして、単なる見た目の描画速度だけでは説明がつかない
ノスは内部2Dの擬似3Dで、負荷はもともと低い。DirectX7〜9程度の動作しかしていない

実は描画速度とは異なる内部FPSが存在し、それは位置情報の更新頻度である
カクカクしているというプレイヤーを外から見ると動きが大雑把であるが、要は位置情報の更新頻度が少ないのである


そもそも、対人ゲーにおいて描画速度と同様に重要視されるのが、サーバーからの応答値であるping
多くは自己マシンに対するサーバーとの通信における遅延をミリ秒で示したもので
この値が低いほど、やはり快適に動作する。同時に、他人から見て快適に動作しているように見える
一言で言えばラグであるが、この言葉を出すといろいろと面倒だったりする


言うまでも無いが、位置情報更新速度は画面描画速度より優先される。位置>=画面描画
位置情報更新に必要なのはノスに限らず多くのMMOで、キャラIDとマップIDと(X,Y)座標ぐらいの短い情報、これをサーバーに送信するだけなのだから、マシン全体にしてみれば消費電力に影響がわずかであろう


補足するなら、マシンに繋げているLAN、ルータやモデムの消費電力をさらに下げるのであれば、位置情報の更新頻度を下げるほうがよいといえる
少しでも気になる方は、FPS制限をするとよいかもしれないが・・・


一方でサーバーからは一定量の位置情報が常に送られている。こちらはFPS設定だけで制御しているとは到底思えず
プレイヤー一人当たりに同じFPSで位置情報が送られており、サーバーの許容範囲を超えるユーザ数が接続していれば、その都度帯域を減らして制限していると考えられる
プレイヤー側から操作することは不可である


ここまでくると、省エネを実現したけりゃサーバーに負荷をかけるな、というかゲームするな、という当たり前の極論になってくるが
単なる極論よりはいくらかマトモなのではないだろうか


悪も自らの心の内にある


神は自らの心のうちにあると申し上げたが、悪もまた同じく、自分の心のうちにある

悪とは何か。憎悪という言葉が適当なもののひとつであるかもしれない
憎い、死んで欲しい。そのような敵はいるだろうか
それとも、とある相手に憎いと思われる心当たりはあるだろうか

もし、心当たりがあるのであれば、重大な犯罪を犯している可能性が高い
いますぐ出頭、自首し、社会的な制裁を受けるべきである
それによって相手の気が晴れることがなくともだ


ほとんどの方はそこまで憎く思われることなどは無いだろう
だからといって、相手を憎むことが無いかといえば、ひょっとしたらあるのかもしれない

ここで考えてみて欲しいことがある。その憎い相手が、なぜ憎ましいか
なぜ憎い行動や発言をするのかと疑問に思おう。自分の敵視を疑うのだ
思慮を巡らせよう。たいがいの場合、あなたを敵視しているゆえに憎ましいことをしているのでは無い

なにかの意図があるのかもしれないし、何もないのかもしれない
あなたに対する憎悪を根源としたものではないのが大半である
なぜならあなた自身も憎悪だけで生きているわけではないからだ


そもそも、相手はあなたに対する関心などほとんど無いかもしれない
にもかかわらず、あなただけが考えすぎていることはないだろうか


相手を悪と信じること自体が悪意であり、相手の悪意に対してより強い悪意を持つことは、ただの堂々巡りである
新たな憎しみを増やすだけで、もっと大事なものを失うかもしれない

だが、人はうまくできているもので、憎しみが連鎖し続け滅亡するということはなかった
なぜなら、あなたが今生きているからだ。限りある生を全うするのだから、自分の心の中の悪を取り払おう
世の中は悪意ばかりでできているわけではないのだから


これを特定の誰かのためだとか、批判のためとしているわけではない。その悪意をなくそう
でなければ惨めになるだけか、既にそうであるだろう(自分の美点を忘れろの末尾を借りた)


まあ某アニキに向けてるようなモン。殴って済むなら楽なんよ
殴られるのが一番楽。モノが壊れるよりマシ。弁償するのもさせるのも馬鹿らしい

究極の他者愛は自己愛


Whoever hits you on the cheek, offer him the other also
ルカによる福音書 第6章29節

P3132081

同じ意味の節で有名なのは、「右の頬を打たれたら左の頬を出しなさい」(マタイによる福音書 第5章39節)であろう
P3132082

個人的に、英語のルークのほうが響きが良くてカッコいいため、元となるギリシャ語ルカ(ス)から紹介した
解釈の問題はgoogle検索先記事に任せる

キリストにはもっとも近しい弟子が12人いて、そのうち4人の弟子による福音書が新約聖書の冒頭にあり
いずれも別の人間による解釈ということで4種4様の書かれ方になっているので、似ているところが少なからずある

その中でも、俗に山上の説教と呼ばれる有名な高説の一部が、上記画像の項目
それぞれ左側の、敵を愛せというのが意図された内容であるが、これは徹底的な善の意思を貫くことを示している


カント大先生の教えによれば(?、自分に後ろめたいところが少しでもあれば悪、それ以外を善と明確に大別している
洗脳などによって他者の考えを押し付けられた状態とかはともかく
自己のみずからの意思を善として信じきる覚悟があるかどうかを説いているのだ


こうして自分を信じきっているからこそ、他人のためと心からの善意によって他者を認める
しまいには敵ですら、存在を認めることができる。そもそも敵などいない。すべてが善意だと思えばよい


常に自身に問いかける。敵を愛せるか?と
迷いを忘れてしまうことで、楽になれる。そのとき、なにもかもが無となる
大半の悩みは無となれば消えてしまうものだとわかるはずだ。残った自己をありのまま受け入れよう
その境地に立てば、真に他者への善を行うことができる


・ニコニュー。福島近郊のSAで福島の銘菓、野菜、米など大量に捨てられる
売り物にはなりませんが、自分だけで食すのはアリかな。ゴミじゃなくカネが転がってるようなものだ
やっぱり日本は恵まれた国だったんや

善意(自己の意識)を汲めば、福島産を持ち帰っていやな思いをしたくないから、というシンプルな理由によるものだろう
福島を貶めるために捨てたわけではないと信じよう

神とは神秘、善意、目に見えないものとすることで、徹底的に善いものとすることができる
姿をかたちづくれば、何かしらの悪意を必ず受けることになる。そのため、神は目に見えない
善意も外からは見えないものだ。神は我々の中にある

ただ同調してお悔やみするだけなのは馬鹿らしい


震災津波被害に関しては、心からお悔やみ申し上げますなどとはウチでは言わない
なぜなら、亡くされた家族と同じほど悔やんでいるわけでもないし、そもそも対岸の火事であるからだ

もともと空気が読めてないのはともかく
さすがに天皇皇后両陛下がご出席なされる追悼式典の番組を見ると、不届きなことはいわず黙祷


政治において「ぶっ壊す」という表現は、小泉元首相の時や民主党への政権交代の時に多用された記憶があるが
ぶっ壊すの本来の意味はまさしく震災津波被害そのものであるはずだ


政治でいえば、既存の政権をぶっ壊し、新しい政権が牛耳ることは
既存の土地をぶっ壊し、新しく家を建て直すこととニュアンスは全く同じ

「ぶっ壊す」ことによって壊れるのは、既得権益を所持する集団であり、簡単に言えば、「金持ち」の資産である
金持ちが損をすることによって貧乏人にチャンスが巡ってくるということは歴史の中でも無数にあり
すなわち損をして残念だと思うのは、既に幸せを享受していた集団であるということになる


日本国民の多くがお悔やみを仰っているが、これは日本がどれだけ金持ちが多く、余裕があり、貧乏人が少ないかを如実に示している。なんと恵まれた国であるだろうか
もちろん、日本人の国民性ゆえに「お見舞い申し上げています」というのもあるだろう
(多くでこの表現が使われている。怪しい言葉だが小学館でも使われている上、意味はなんとかわかるので問題は無い)


そもそも被害といっても、震災保険に津波特約を付けていればカネは返ってくるはずであった
その出費を疎かにした、そもそも特約を知らなかったことによって得た損害を国に補償させたいなどというのが大半ではないだろうか
そんな要求は隣国の賠償シルなどと全く同じ。金持ちなのだから、保険の営業マンの話をしっかり聞いていればよかったのに
貯金だけしてれば安全だとでも思ったの?地震保険でOKとでも思ったの?NDK


貧乏人なら、ぶっ壊れるのが好きならむしろ喜んでる、っていう人が少なからずいるといえます
テロ的な危険な考え方ですが、ブンヤさんのサヨク的なところや、大勢の人の一部分にはこういった過激な面があるのです


で、なんでこんなことを書いたのかといえば
SSD耐久試験のサイトが一年前から更新されなくなったことがジサカーのみならずPC使用者すべての人に多少なりとも影響があるためだ
大変に有用なサイトであり、ハードウェアネタは少なからず関心があるので、もし中の人が亡くなったのであれば深く哀悼の意を表します


1人1台→1人複数台→?

パソコンが一人一台以上の時代になったはいいんだけど
基本的にパソコン一台そのものが個人専用の端末になっている。
中身のデータは格納位置(ディレクトリ)次第であるとか
暗号化や機密化のような機構が無い限り
誰でも見てしまえる。
セキュリティの観点からは、この状況は望ましいとは言えない。


そこで企業ではシ(th)ンクライアントなんかが有るわけだけども
これが楽になるようなら企業には願ってもないことで
今後はあらゆる場所に、誰でもある程度の権限を持つ端末が出ても良いんじゃないかと思う。
Windowsに限らずAdministrator権限を持つ管理者がゲスト含めたマシンの管理者となっているけれども、それをある程度取り払うということ


例えば各人が生体認証を絡めたUSBメモリのようなものを持ち
環境設定、変数やあらゆる保存先をすべてUSBメモリにすることで可能になる。

なぜこんなことを考えるかといえば
あるデータの持ち主が死んだ後、データはどう取り扱われるかがわからないからだ。
単に廃棄するだけならいいが、覗かれたり、果ては換金できるデータも珍しくない。
企業における情報資産は必須のものも多く、すべてをなにかしらの手段で企業に残す必要が有るが
個人におけるデータは本人以外には必要のないモノだらけなのだ。

USB3.0により内蔵HDD並みの読み書き速度が稼げるようになれば
フラッシュメモリの容量がさらに増大していけば
今後はUSBメモリが個人に一個以上持ち歩くような時代が来るかなと思うわけです


SSDはこの傾向を加速させる一要員。
このSSDだけれども
コントローラの性能が重要になるということがおそらく元々わかってて
JMicronはともかくINDILINX、SandForceなどは有名なコントローラメーカーではなく
そんな無名企業のブランドの価値が一躍上がるとは誰が予想できたでしょうか
逆にJMは下がったわけですけども。


ハードが出たら次はOSやソフトウェアの側からこの新しいデバイスを扱うところですけれども
今後はSSD専用のコマンド、命令を実装したりして支援しているのも周知
今後は環境をまるごと保存したりするようになれば
個人=ID=個人用フラッシュメモリのようなモノが出てくるんじゃないかなと
そう思ってみた次第。

Google製OSに限らず、今後のOSの設計も、環境を移行しやすいように設計されるものと思います。


*相変わらず何言ってるか不明ですね
っていわれました。デスヨネー

ねっとゆいごん

平仮名記事が増えてるけども
その意味は、平易な検索を避けるためである。といいつつ、
webに公開する以上、情報とは「開かれたもの」でなければならない
よくいう、ユビキタス。
これは自身の信念でもある。


久々のアイディア

yuigon.jpだとかblog.yuigon.jpのようなドメインで
死亡が確認された場合に特定の記事をアップロードするサービス

ちなみに、eyuigonは遺言状というところまで踏み込んでないのが微妙。
申し訳ないけれども、あまり勢いを感じられるサービスではなさそうである。

で・・・
大変縁起でもない事に踏み込むわけであるが
ある人にとってはブログが一定のステータスであることは疑いようがない
かといって、知人に、死んだときはこんな記事を流しておいてくれ
等とは言えないわけである
IDとパスはこれこれで、内容はこれ。記事の書き方は・・・
なんてのは面倒すぎる

いわゆる、泣ける話系統のまとめには多いが
2chやブログではある重病を抱える人の知人が結末の書き込みを行うなどのケースが多々見られる
掲示板は単に書き込むだけなので大変に都合が良い

その裏では、更新停止という形で実質逝去ということもある
投稿者が逮捕されるといったケースもある
多くの場合はわざわざ遺言など必要のないケースがほとんどであるが
社会的に示すということについて、遺言を否定することは基本的にはないはずだと考える

たとえば現在手動で行うやりかたとしては
常に一定期日後の予約記事として遺言記事を入れておくことである
当たり前ながら手動でいちいち更新しなければならないのは面倒であるから
特定の管理会社によって記事を揚げるというのはどうだろう
と思ってみたわけであるが

ブログの掲載先(ここでいうlivedoor)がそういったものを自動で行ってくれればいいわけで
わざわざ別の団体にする意味がなければなりません

そこで、法的な効力を持つ遺言もその分野に含めれば
実効力と、企業としてのブランドらしさ
信用をもたせることができるのではないでしょうか
なにしろ、あまり良いイメージのある言葉ではないので
イメージを植え付ける最初の段階が非常にシビアになると思われます

とまあこんなところでどうでしょうか
「本当にこんなサービス作ったらアイディア料くださいね」
今作ったテンプレ。
まあでもeyuigonがあるから今更か。

ニコ動+生放送のスタイル

一番良いのは風景だとかの放送かな
国内、海外を問わずその場をそのまま映した動画に絞って集める
その中からランダムでストリーミング配信を行う


いわゆるカネを持ったマニアが趣味で撮影した動画を大量に持っているわけだが
それをネットに皆で共有してもらう
画質にはおそらくこだわっているのではないかと推察されるので
保管スペースはグーグル並みかそれ以上に必要になる
わかりやすいのはニコニコの比ではないということ
当然帯域もとてつもないほど食うからえらいこっちゃ



コメント機能もやはり面白いので
いっそのこと動画自体のコメントと生放送的コメントをごちゃまぜにする機能とかどうかな
いわゆる「今見てる人(録画した動画を視聴している人)はリアルタイム(生放送)で参加できなかった残念な人」というコメントから発想したが
それを擬似的に解決?してみようということ
(ニコ厨の皆様にはよくわかるはず)


ドワンゴさんのことで今後はそういったサービスをするかもしれないが
とりあえずここでは俺がアイデア元だと言ってみる
ドワンゴさんが真似したら俺がアイデア元だからねっていうことにするね!
まあ誰でも気づくだろうかね

情報の伝播速度は速くなったが、内容は同じ

悪事千里を走ると言うが、悪事に限らず情報の伝達速度は新しい順にブログ、ニュース、テレビ、ラジオ、新聞、本なんかで飛躍的に高まったのだろう
英語ではBad news has wingsであるとかtravels fastなどと言うようだが
噂は正確に伝わることは少なく、尾ひれが付くこともよくあるんじゃないか

GIGAZINEの言うところ

「あとで修正することができるから、初出の段階では完璧ではない」
という行為そのものが信頼性の欠如だというのなら、
そうなのだろう、としか言いようがないですね。


としつつも

ネットの情報は最終的にはずっと信頼性が高くなると考えています。
wikipediaのように


という。

一方ではWebArchiveや魚拓のようなものでキッチリとログが残るため
動かしようがない証拠となることもあるわけだが
今回のポイントとなる要は、適当にでもいいからニュースに載れば
その関係者のサイトが必ずチェックされるということ。

用例
短期のうちに広告をとにかく見せたい場合に
その関係者がニュースになることでそれが取り上げられ
ブロガー達が知らないうちに広告を見ている、というようになる

実例
『週刊ファミ通』の会社からセガ社員に「死ね!」と書き込み
というニュースを各種ニュースサイトへリークさせることで
ファミ通やセガ、ニュースサイトの三者の訪問数を劇的に増やせる
そこに短い期間に絞ったタイムリーな広告を載せることで広告料収入


こんなビジネスモデルがネットに氾濫している
結局のところは 一時代前のイメージで言う週刊誌を買ってみるようなもので、
ごくごくありふれた手法

給食DB

全国の各地域を担当する給食区ごとに異なる給食を網羅したデータベース。
食事だけでなく容器や各区の取り組みなどを含める。

基本的には転勤や移転を考える親のためのサイト。

超次世代体感マシン?

フリーフォール・タワー。
広い面積の床ごと200mの高さまで打ち出す。
床には弾性ある物質を採用し落下の衝撃を緩和。
一度に数十人が搭乗できる。
高いところが苦手な人でも床ごと打ち上げるので少し楽に?

面積ごと動かすエネルギー源と安全性が課題。
絵は芸術的wマウス絵。
freefalltow

未来の交通システム2

ひき逃げ対策の切り札として
自動車自体に異常な衝撃を感知するシステムを付ける。
ある程度以上の衝撃を受けた場合に警報などし、通知する。

車対車では明らかであるが、車対人では衝撃もあまり無いのだろうと思われる。
それでも、接触があれば何かしらがあってもよいものだ。
電柱にぶつかれば電柱の所持者である主に電力会社等にとってはゆゆしき事態であるし、周辺住民も困る。
家の垣根だろうと破壊すれば器物損壊であるし
人に当たれば事故、逃げたらより厳罰
何かしら、車は当たれば本来通報されて然り。

そもそも見つからなければいいという考え方が浸透しすぎており
面倒だろうと自動通報もやむを得ないところ。
交通システムを利用することで道徳的に啓発するのもやむを得まい。
と考えるのである。

あまりにも人間のクズが多すぎなわけですよつまり。
人間より機械のほうが信用できるというものです。
というようなことを聞いたことが

未来の交通システム

IP網を利用し、道路交通センターが親サーバ、自動車が子サーバもしくは端末、自転車バイクがケータイ等を端末として交通情報を管理する。
距離的に近い端末同士がそれぞれ通信し合い、最適なルートを見つけ出す。
いわゆるCell構想に似たものだろう。
セキュリティ的には、通信の暗号化は免許証にチップを入れて固有の値によって行う。これによって無免許運転は無いものとなる。
独自の通信網をつくるなどはあまりにもコストがかかりすぎる。インターネットは積極的に利用したい。

とはいうものの、いくらハードで独自性をつくりだしてもソフトウェアで再現してしまうことはできてしまう。
このシステム自体にはセキュアさがとにかく重要になる。(もっとも、これはどこでも同じことだが)

IP網や機器はすべてIPv6対応必須。IPv6が浸透すれば今後もIP割り振りは安泰である。
交通システムとしては国内だけで利用されれば十分、IPv6が例え日本だけで整備されようと、IPv6への以降自体は望まれている。
そのぶんDNSサーバへの負荷はとてつもないものになるだろうが、現在でも分散させているので問題にならない。

インターネットは無線がそこかしこで使われる、すなわちユビキタスを象徴する利用である。IP網で家庭をサーバ化して家電を管理するシステムがあるのなら
車にも採用されて然るだろう。自動運転システムや全天表示、死角表示と自動車の進化はトヨタショックだろうと進むに違いない。
今後は自動車を主に、バイクや自動車、歩行者にいたるまでに交通情報が享受できるようになるのではないか。安全はすべてに優先されるべきだからだ。

っていう夢を見たんだ。
もう少し詰めて考えてみたい。
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