AS SSD Benchmark結果を追記:11/5/23
AS SSD Benchmark結果を追記:12/2/28

SSDN-ST64を入手した
SNVP325-S2/64と同じもので、東芝のHG2シリーズ
ファームウェアはAGYA0201

P3230632

簡易包装のSSDN-ST64Pである

P3230633

あらかじめシリアルの書かれたシールが貼付されている

P3230634

裏面



P3230636

厚さ比較をするまでもなく一致しているのだが
右が2.5インチHDD HTS545050B9A300、重量99g
左がSSDN-ST64P、重量55g

SSDは非常に軽い。振動にも強く、あらゆる方向に設置することができる

P3230642

PCI-Exp部にネジ止めしてみた
SSDであればケースに穴が空いていればどこにでも設置できる


P3230637

コネクタ位置も同じだ



ssdn-s64p

Windows7でのフォーマット直後で、AHCI、いわゆる最速「のはず」の状態
Intel3420チップセットのマザーを使い、SATA3Gbpsコネクタに挿している
待機時の消費電力は0〜1W
CDM時消費電力は3〜4W
HDDと比べても省電力&高性能である


ssdnst64xp

これはXP32bitを入れてSP3等適用した直後の速度
IDEモードを使ってインストールした
マザーはH67、6Gbps対応のコネクタに挿している

ssdn64xpide_2

もう一度測定してみたが、誤差範囲。上記と環境は全く同じ


ssdn64xpide

IDE→AHCI変更ツール (ver. 0.2 Rev.2)を使った
AHCIドライバはiaAHCI.INF(version 10.1.0.1008 , 11/6/2010)

噂通り、東芝HG2シリーズではIDEモードでも速く、旧世代とあってSATA3Gbpsで十分である
最近は6Gbps対応のSSDも出てきたが、安くなるまで待つ

AS SSD Benchmark結果
環境は同じくXP/AHCI(iaAHCI)、Win7フォーマットによるパーティションを使用

ssdn-64p

as-copy-bench TOSHIBA THNS064G_2 -0

as-compr-bench TOSHIBA THNS064G

OSに使用してるが、十分に速い

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2012/2/28測定。あまり速度の低下が見られない

as2

as22


RetrievalKey
特になし

2011/3/25
2011/5/23
2012/2/28